サフラジェットシティー企画 「Beat Out!」 Vol.5 に出せていただきました。
selma Live @ velvet – BEAT OUT! Vol.5 – 19.nov.2016(full)
サフラジェットシティーの企画
“サフラジェットシティー、お越しいただいた皆様ありがとうございました!”
■selma サイト
https://selma.gflops.org/
■selma Facebookページ
https://www.facebook.com/selma.ppr/
使用機材
■Guitar
Fender Japan Telecaster TL62B-TX
Orange TT15C 15/7W
■Bass
Rickenbacker 4003 Jetglo
ampeg svt 3pro × TRACE ELLIOT 1528

イーダ・マリアは2008年、「I Like You So Much Better When You’re Naked」がUKでスマッシュ・ヒットした。 デビュー・アルバムは『フォートレス・ラウンド・マイ・ハート』。 イーダ・マリアはノルウェー出身の24歳。 ギャラガー兄弟並みの毒舌でライヴでは肋骨にひびが入るほど大暴れするとのヤンチャぶりも伝えられている。 彼女の持ち味はやはりそのヴォーカル。 概して低音だが、ときとしてビョークを思わせ、ときとしてジャニス・ジョプリンがチラつき、 果てはブライアン・アダムスの女版とさえ思うハスキーさ…。 バラエティに富みつつ、どの歌声も彼女が作る、激しいギター・サウンドの中にもポップなメロディーが光る曲を引き立てている。
メンバーは以下の5人。結成以来メンバーの入れ替わりはない。 トム・ヨーク Thom Yorke (メインボーカル / ギター / ピアノ) ジョニー・グリーンウッド Jonny Greenwood (ギター / シンセサイザー / 鉄琴 / オンド・マルトノ / ストリングス・アレンジ) エド・オブライエン Ed O’Brien (ギター / バックボーカル / エフェクター) コリン・グリーンウッド Colin Greenwood (ベース / シンセサイザー) フィル・セルウェイ Phil Selway (ドラム / パーカッション)
98年にニューヨークで結成。ポール(vo&g)、ダニエル(g)、カルロス(b)、サム(dr)の4人組。00年から本格的なライヴ活動を始め、ベル・アンド・セバスチャンやアラブ・ストラップ、トレイル・オブ・デッドのオープニングを務める。00年末に、グラスゴーのレーベル<ケミカル・アンダーグラウンド>より初のEPを発表。02年には1stアルバム『ターン・オン・ザ・ブライト・ライツ』をリリースする(日本盤は03年7月にボーナス・トラックを追加して再発)。浮遊感溢れるサウンドとニューヨーク出身らしい卓越した美意識がメディア及び多くのリスナーから高い評価を受けている。